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テレビのワイプ演出批判記事に対する反響 [国内]

テレビを見ていると、画面の隅に小さな四角の別画面が現れることがあります。あれがワイプです。バラエティなどのテレビ番組では、「ワイプ芸」と呼ばれる芸(?)があり、それを売りにする芸能人が存在するほど、演出として定着&多用されています。(中継のときなどに使われるワイプは機能的に必要なものであり、今回の記事で指しているワイプ演出とは意味が異なるため省きます)

読売新聞文化部の旗本浩二氏によると、ワイプ演出に関する自身の批判的意見を4月16日付夕刊のコラム記事に載せたところ、

・画面が狭苦しい

・ギャラが安くてもとにかく出演したいタレントや芸能事務所の意向と、制作サイドの思惑が絡んで、みんな分かっていながらなれ合いで番組を作っているから、ワイプ演出がなくならないのでは

・地デジ化でせっかくテレビを大きくしたのに『小窓』により、画面が狭苦しくなり、さらに本画面の登場人物の顔にかぶったりするのは本末転倒。作り手の不安と共に、与えるものを見ろという傲慢ささえ感じる

・見たくもないタレントの顔が出ると邪魔だ

・前々から苦々しく思っており、書いてくれてモヤモヤした気持ちが晴れた

等々かなりの反響を手紙で受け取ったそうです。普段からワイプに対して批判的な思いを抱いていた人が大勢いたため、多くの反響があったのだろうと旗本氏は分析しています。


全てではありませんが、芸能人がワイプで抜かれた際の反応は、すでに意識されつくしてて見てらんないよ(>_<;) というのが、かめこの個人的な感想です。だから視聴者がインターネットに流れちゃうんだよwwとも正直思います。ネットは見たいものを選べますからね~。

基本的には、やっぱり芸がある人がテレビに出たほうが、出演している本人、視聴者、番組制作会社にとっても良いのではないでしょうか。(結果的にはスポンサーにとっても)

ということで、旗本氏のワイプ演出批判には、深く納得してしまいました。




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